世界のパティスリー

BEIJING INFOMATION

常住人口約1800万人 大都市北京

北京地図

北京市は中国の首都であり、全国の政治・文化・経済の中心である。人口は約1800万人の大都市であるが、この人口も戸籍人口1382万人(北京市役所の発表)と常住人口といわれる1800万人とでは大きな数字の差があり、未だ、北京での正確な人口は誰一人として把握していないのが現状である。

北京市は中国の6の古都の1つ。長い歴史を持っている街として世界中で人気が高まりつつある。数多くの古代宮殿・皇室園林など歴史文化あふれる景観が現在でも残っているがその一方急速な再開発が進んでおり、地下鉄、高速道路、高層マンションの建設が行われ現代都市の様相を垣間見ることもできる。北京観光スポットのなかの1つ、北京天安門広場は世界で1番広い広場。中国のシンボル的存在の広場で、中央に建つのが人民英雄記念碑で、西に人民大会堂、東に中国革命歴史博物館、南に毛主席記念堂が建っている。いつも観光客で賑わっているが、20世紀の歴史舞台としてその役割を果たしてきた。広場中央の国旗掲揚台では毎朝、日の出と共に人民解放軍の兵士により五星紅旗が掲揚される。

中国ビル街 中国広場 中国万里

北京ではめずらしいパティスリー専門店。ほとんどのパティスリーがベーカリーとの複合店。ここまでケーキにこだわったパティスリーは市内でもほんのわずか。

maiqure

日本のように美味しいケーキを中国でも出したい。その強い思いから、北京1号店となるパティスリー専門をオープンしました。 当店のオーナー会社は新疆ウイグル自治区ウルムチ市に本社を置く、マイチュア食品グ ループ。同グループはウルムチ市を拠点として 乳製品、清涼飲料製造、パンチェーン店を経営している新疆大手の食品メーカー。マイチュア食品グループの首都北京での挑戦が始まったのは今から5年前のこと。2007年に本店(1号店)をOPENしその後も順調に店舗数を増やし今では北京に7店舗を展開するまでになりました。北京では新疆のように知名度は無く当初は苦戦続き。それもそのはず、知名度、ブランド力が無いうえに価格は他店より高い。良い材料を使っているからといえその価値をお客様にすぐに伝えていくのは容易ではない。その価値をわかってもらう為には日本の何倍もの努力と工夫が中国では必要とされる。

『いらっしゃいませ』と販売員たちの明るい声と笑顔が広がる店内。中国では不足しがちなこの光景が実にここでは新鮮に映る。マイ チュアではこの接客を日常自然に行っている。お客様も居心地のいい空間とお洒落な店内で楽しく買い物をしている様子はまるで日本のよう。『良いサービスをお客様が求めるのはここ中国でも当然です!』と語るのはマイチュアグループ北京社長の李さん。やはり難しいのは高いサービスを継続していくことここ中国も今後の成長のカギとなるのは 『人』。人材育成は大変重要なものでありその難しさを改めて感じさせる。

Top4 Selling Entremets and Petit gateau
スワンシュー

大人気のスワンシュー連日完売 12元 240円

ショートケーキ

ショートケーキは中国でも大人気 12元 240円

ビスキィガナッシュ

ビスキィガナッシュは甘さ控えめ 99元 2000円

モンブラン

かなり手の込んだモンブラン 99元 2000円